24.


 JOHN LENNON BEST















 風邪が長引いている。のどが痛い。

 みなさんも、うがい励行で、ひとつ。気を付けてください。

 うちにマンションの水道工事の人が来ていて、どどどががが、とうるさい昼間。

 天気は良くさわやかな陽射しの中、この文章を書いています。






 さて本題。

 12月8日は、JOHN LENNONの命日なので、毎年JOHN LENNONのBEST盤を聴くのが恒例。

 「 The JOHN LENNON Collection 」。今年も、聴いてます。

 いつも思い出すのは、数年前、N.Y旅行した時の12月8日の夜、ダコタ・ハウスの前に集まってた、色んな国のいろん

な人種の人たち、誰ともなく唄い始めて、みんなで唄った、「 HAPPY XMAS( WAR IS OVER )」。

 僕も唄いました。

 あの夜の空気。

 なんだか、世の中はいろんなコトがおこっているけれど、あの時のあの場の空気は、すごくきれいな魂が集まっている

気がした。あれは良かったなぁ。






 それにしても、年々、JOHN LENNONのコトが好きになっていきます。






 そういうのって、なんかいいですね。“ 好き ”が成長していく感じっていうのは。






 もちろん、JOHN を聖人だなんてちっとも思ってないし、ハッパでラリパッパだったりした時代も知ってます。いろんな

エピソードを読んだりすると、なんだかなぁ、アホアホだなぁ・・・・・・って呆れる一面もあります。

 でも、声とか、ユーモアのセンスとかやっぱり、すごく好きだなぁ。

 いままで、この説に誰も共感してくれる人がいないけど、ヴォーカリストとしてのJOHNは相当、歌が上手い。ROCK史の

中で、歌が上手い人は誰? って聞かれた時に思い出すのは、僕の場合は、一番はJOHN LENNON。






 JOHNはもういないけれど、レコードを聴くたび、新たな発見があります。

 いっぱい好きな曲はあるけれど、「 WOMAN 」って曲が、優しくって大好きです。













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