●WORKS 17
本の仕事はやっぱり好き。
詩的なものと、ポップなものでは、自ずと技法も変わります。あるいは、その中間っていうのもあるかもしれない。
静かだけど、主張しているものを、と心がけています。
1.文藝別冊『 心の詩集 』 河出書房新社
表紙はもちろん、中もたくさん描いています。エッセイ、詩も載せています。
いい本です。
2.『 こころの仕事 』 パルコ出版
3.4『 サイエンスタイムズシリーズ 』 翔泳社
段ボール紙のようなテクスチャーの上に線画を載せている。面白いデザイン処理です。
5『 癒しの診察室 』 徳間書店
フクロウ医師。6.『 乞食の子 』 小学館
台湾のベストセラーの日本版。
すごく細かいニュアンスを出すために、ディティールに凝って、全く同じようで微妙に違う線画を
何十枚も描きました。線の勢いを重視。
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